均等待遇アクション21京都

均等待遇アクション21京都は,均等待遇社会の実現のために,京都で活動している,超党派の集まりです. どなたでも参加できます.京都の方はぜひご参加ください.

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2009-08-31

2008年度活動報告 (2008.08.26~2009.08.20) 

2008年度活動報告 (2008.08.26~2009.08.20) 
2008.08.26(火) 会員及び賛同者への報告・お願いの作成と発送
2008.08.28(木) 第1回職務評価研究会(ひと・まち交流館)
2008.09.18(木) 〝生活保障を求めるデモ〟に参加(かりん燈、JCIL)
2008.09.25(木) 第2回職務評価研究会(ひと・まち交流館)
2008.10.02(木) 10月例会(きょうとユニオン)、東レ争議裁判に参加
2008.10.09(木) カンタン職務評価ハンドブック増刷作業(洛南ユニオン)
2008.10・15(水) ユニオンネット総行動・京都コースに参加
2008.10.23(木) 職務評価入門講座(ひと・まち交流館)
2008.10.25(土) 〝いこ☆る〟連続講座に参加(ドーンセンター)
2008.11.11(火) 野宿者支援で衣類等を送付(大阪に衣類3箱、京都にバザー品2袋)
2008.11・13(木) 11月例会(きょうとユニオン)
2008.11.15(土) 〝いこ☆る〟連続講座に参加(ドーンセンター)
2008.11.27(木) 第3回職務評価研究会(ひと・まち交流館)
2008.11.27(木) 京都労働局雇用均等室訪問(6月9日の継続論議。改正パート労働者法について)
2008.11.29(土) 〝いこ☆る〟連続講座に参加(ドーンセンター)
2008.12.04(月) 雇用均等室から回答連絡
2008.12.14(日) レイバーフェスタ参加
2008.12.18(木) 東レ争議裁判に参加(大津地裁)、
2008.12.25(木) 第4回職務評価研究会(ひと・まち交流館)
2009.01.11(日) きょうと「希望の会」「夜回りの会」餅つき大会に参加、カンパと差し入れをする。
2009.01.15(木) 1月例会(きょうとユニオン)
2009.01.20(火) 京都労働局交渉に参加、
2009.01.20(火) 「人間らしく働く相談会」(ウィングス京都)参加
2009.01.29(木) 第5回職務評価研究会(ひと・まち交流館)
2009.01.30(金) ユニオンネットワーク春季行動相談会参加
2009.02.19(木) 介護戦略会議準備作業(洛南ユニオン)
2009.02.28(土) 介護労働戦略会議(ウィングス京都) 講師:岡部 廉 (おかべ ただし) さん(株)ケアリング専務取締役
2009.03.01(日) 〝いこ☆る〟総会に参加(ドーンセンター)
2009.03.02(月) パナソニック抗議行動に参加
2009.03.12(木) 3月例会(きょうとユニオン)
2009.03.12(木) 草津パナソニック抗議行動(石山駅)に参加
2009.03.19(木) 東レ争議裁判に参加(大津地裁)
2009.04.16(木) 第6回職務評価研究会(ひと・まち交流館)
2009.04.17(金) 定額給付金の使い方について呼びかけをする
2009.05.14(木) 5月例会(きょうとユニオン)
2009.05.21(木) 第7回職務評価研究会(京都ユニオン)
2009.06.18(木) 講演:まともな労働を求めて ― フランスのホームヘルパーの場合 ― 講師:ティエリー・リボーさん(経済学者、フランス国立科学研究センター )(ひと・まち交流館)
2009.06.22(月) 日経新聞(大阪)に均等京都の定額給付金についての取り組みが紹介される
2009.07.09(木) 7月例会(きょうとユニオン)
2009.07.22(水) 「カンタン職務評価」のハンドブック増刷作業(洛南ユニオン)
2009.07.23(木) 第8回職務評価研究会(ひと・まち交流館)
2009.07.26(日) We総会の分科会を担当。「1時間でできるカンタン職務評価」(ウィングス京都)
2009.08.20(木) 第2 9回職務評価研究会(ひと・まち交流館)
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2009-08-01

まともな労働を求めて ― フランスのホームヘルパーの場合 ―

均等京都では,」6月18日にフランス国立科学研究センターのティエリー・リボーさんをお迎えし,「まともな労働を求めて ― フランスのホームヘルパーの場合 ― 」と題して,フランスのホームヘルパーの労働実態についてのミニ講演会を行いました.

日本と共通する問題やフランス独自の問題について,とても,わかりやすい解説していただき,また,ケアワークの「専門性」の問題について,とても有益な提案がありました.

講演と質疑の内容をまとめたものをここに掲載します.

同内容のpdfがこちらからダウンロードできます.



まともな労働を求めて ― フランスのホームヘルパーの場合 ―

お話:ティエリー・リボーさん(経済学者、フランス国立科学研究センター CNRS)
日時:2009年6月18日pm6:30~9:20
会場:ひと・まち交流館(京都)
主催:均等京都 (均等待遇アクション21京都)

1. はじめに
私は、15年ほど前からサービス業についての研究をしており、現在はサービス業の中のケアワークに注目しています。
私が今年出版したこの本(Les services à la personne, La Découverte, 2009)はすごく小さくて安い本です。みんなに読んでもらいたくて安くしました。フランスの保健省からの委託で2年半かけて行った研究です。フランスは自由の国なので(笑)保健省から予算を貰っていますが、保健省を厳しく批判する内容です。フランスでは、今、高齢者の介護に関係する本がたくさん出ているのですが「ケアサービスは雇用の未来」とか「これからのフランス経済はケアサービスにかかっている」というような内容の本ばかりで、それではダメだと思いました。
今、介護は雇用創出のための秘密兵器のように言われています。そして深刻化する医療問題の将来も介護にかかっているかのように言われています。もちろん、雇用も介護も必要なものですが、どういう介護、どういう雇用が必要かということが大事です。
「ケアサービス」という言葉にはいろんな意味があり、例えば高齢者介護とメイドの境目は非常にあいまいです。2005年以降フランスの政府はそれまでの「家事サービス」や「ケアサービス」という言葉の代わりに「対人サービス」という言い方を始めました。これは非常にあいまいな言葉で、その中にはなんでも放り込めます。「対人サービス」には、高齢者の身体介護も、犬の散歩の代行も入ります。そういう曖昧さの中に、ありとあらゆる仕事を入れようとフランス政府は目論んでいます。

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2009-08-01

8月以降の職務評価研究会予定

目下,ケアワーカーの職務評価票の精査中!

今後の予定
8月20日(木)6:30~ ひとまち交流館 第4会議室
9月24日(木)6:30~ ひとまち交流館 第2会議室
10月22日(木)6:30~
11月26日(木)6:30~

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