均等待遇アクション21京都

均等待遇アクション21京都は,均等待遇社会の実現のために,京都で活動している,超党派の集まりです. どなたでも参加できます.京都の方はぜひご参加ください.

--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-12-12

次回の職務評価研究会

次回の職務評価研究会は

12月25日(木)6:30~

場所:ひと・まち交流館 京都 (河原町通五条下る東側)
です.

現在,ケアワーカーの職務評価の配点表の詳細版を作成中です.
先月と同じことを言いますが,いよいよ完成間近です!!!

始めての人にはわかりにくいかもしれませんが,どなたでも参加できます.

均等京都の研究会はおやつ*が自慢です.クリスマスなのでスペシャルなおやつがあるかも!飲み物は自分でもってきてね!

* おやつは参加者の気分しだいなのでないときもあります
スポンサーサイト
2008-12-09

尼崎市議が委託労働者の賃金引き上げ条例案を提出へ

コメントを出している教授は同一価値労働同一賃金を嫌悪しているようですが,これは同一価値労働同一賃金ではなくて,リビングウェイジなので,同一価値労働同一賃金にここでケチをつけるのはお門違い.

正しいコメントは「このような地方自治体独自の最低賃金の条例を,リビングウェイジ条例と言って,アメリカ合衆国では多くの地方自治体が行っている.直接的な影響は,地方自治体と契約する派遣・委託業者のみだが,そのことが,間接的に地域の経済に大きなプラスの影響を与えるといわれている」てところでしょうか~.成立するといいですね.



尼崎市議が委託労働者の賃金引き上げ条例案を提出へ

2008年11月28日 朝日新聞

 兵庫県尼崎市議会の3会派は28日、市役所で働く非正規雇用者の賃金を引き上げるための条例案を発表した。最低賃金法に基づく同県の最低賃金は時給712円だが、高卒の同市職員の初任給(時給945円)と同じにすることを派遣・委託業者に義務づける内容で、12月2日開会の定例市議会に提出する。可決されれば、最低賃金を独自に上積みする全国初の条例になる。

 民主・社民系、共産、無所属の3会派代表らが記者会見し、「市の非正規雇用者の多くは最低賃金ぎりぎりで働いており、公共サービスの質を確保するのが難しい」「市役所がワーキングプアを生み出してはいけない」と条例の意義を説明した。

 対象となる非正規雇用者は数千人で、条例ができれば、市が派遣業者などに支払う経費は年間数億円増になるとみられる。3会派の勢力は議長を含め22議席。欠員を除き42議席の市議会で採決すれば可決される見通しだが、全会派の理解を得るため継続審議にする可能性もあるという。

 重里俊行・大阪産業大教授(産業社会学)は「格差是正は理解できるが、『市役所で働く人だけなぜ手厚く支援するのか』と納得できない市民もいるだろう。仕事の中身を精査し、正規と非正規の職員が同一賃金でいいのかも慎重に見極める必要がある」と話す。(保田達哉)

 | HOME | 

プロフィール

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別 過去の記事

カテゴリー別

その他

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。